英語が苦手だから、

国際学術誌への投稿を

あきらめていませんか?

日本語で自分の研究を論理的にまとめ、
AIを正しく活用して、英語論文として仕上げる。

これからの研究者に必要なのは、
「英語を自分一人で書く力」ではありません。

研究者が論理と専門的判断を担い、
英語化・推敲・チェックのツールとしてAIを使う。

AI時代の新しい英語論文執筆の方法を、実践的にお伝えします。

こんな悩みはありませんか?

  • 診療や仕事、研究、大学院での学業に追われ、論文を書く時間がなかなか取れない

  • 研究データはあるのに、論文にしようとすると筆が止まってしまう

  • 日本語なら書けるのに、英語論文になると急にハードルが高く感じる

  • 英語でどう表現すればいいのか分からず、投稿までたどり着けない

  • AIを使えば効率化できそうだけれど、論文にAIを使って本当に大丈夫なのか不安

  • せっかく研究したのだから、できれば国際学術誌に投稿したい

もしあなたが、ひとつでも当てはまるなら、この先を読んでみてください。

英語ができないから、英語論文が書けない。
だったら、あなたはラッキーかも。

これまで、英語論文を書くためには、

英語そのものを身につけることが

大きな壁になっていました。

・文法を間違えない。

・自然な表現を選ぶ。

・「英作文」ではなくネイティブに違和感なく伝わる文章にする。

これらを自分一人で行うには、

長い時間と相当な英語力が必要でした。

しかし、今は違います。

AIを正しく活用すれば、

あなたが日本語で作った原稿を、

単なる「英作文」に変換するのではなく、

ネイティブ研究者に伝わる英語論文へと

仕上げていくことができます。

つまり、

「英語が書けないから、日本語のジャーナルに投稿する」

という選択だけではなく、

「自分の研究を国際学術誌に投稿する」

という選択肢を持てる時代になったのです。

だからこそ、これから大切なのは、

英語を一から自分で書くことではありません。

AIの力を正しく理解し、自分の研究を

英語で伝えるために使いこなすこと。

これが、これからの英語論文執筆に

必要な力だと私は考えています。

なぜなら、AIによって英語論文の書き方は変わったからです。

これまで英語論文を書くには、

研究内容を整理する力に加えて、

英語そのものを高いレベルで使いこなす力が必要でした。

日本語で考えたことを英語にするだけでも大変です。

しかも、単に文法的に正しい英文を書くだけでは、

研究者に自然に伝わる文章にはなりません。

・どの表現なら研究者に自然に伝わるのか。

・どこを簡潔にすれば、より読みやすくなるのか。

・どのように書けば、論理が明確に伝わるのか。

こうした英語表現の部分は、

自分たちですべて解決する必要がありました。

しかし、AIを正しく活用すれば、この状況は変わります。

あなたが日本語で作った原稿をもとに、

・英語化する。

・より自然な表現にする。

・冗長な文章を整理する。

・論理のつながりを確認する。

といった作業を、AIと協働しながら効率的に進めることができます。

さらに、

従来のように高額な英文校閲に依存する必要がなくなります。

つまり、これから重要なのは、

英語を一から自分で書くことではありません。

自分の研究を論理的にまとめ、

AIを使って、正確かつ自然な英語で

伝えられるようになること。

これが、AI時代の英語論文執筆です。

英語が苦手でも、英語論文を書く道が開けました。

AIを使うことに、罪悪感を持っていませんか?

「AIで論文を書くのは邪道ではないか」

「AIを使ったら、自分で書いたことにならないのではないか」

「研究者なら、自分で全部書くべきではないか」

あなたはそう感じるかもしれません。

その志や考えは素晴らしいです!

しかし、すでに、AIをツールとして使うのが必須の時代になっています。

・研究や論文作成にAIをどう適切に活用するか。

・あなたの研究をどうやってレベルアップするか。

そこが問題になっています。

AIを使えばいい、という話でもありません。

AIは非常に強力なツールです。

刃物で物が簡単に切れるように、

AIは研究を便利で効率的に進めることができます。

しかし、間違った使い方をすれば研究不正になり、

あなたの研究者人生を終わらせる大きなリスクすらあります。

AIは、研究内容を誤って解釈することがあります。
間違った情報を生成することもあります。

勝手に他人の表現を剽窃することもあります。

そして、AIが間違ったとしても、

その論文の責任を負うのはAIではありません。

著者である、あなたです。

だからこそ、AIを論文執筆に使うのであれば、

・AIに何を任せるのか。
・何を任せてはいけないのか。
・AIが出した結果を、どのように確認するのか。

を正しく理解しておく必要があります。

AIを使うこと自体を恐れるのではなく、

その力と限界を理解し、責任を持って使う。

それが、これからの研究者に必要な姿勢だと考えています。

AIを正しく使うために、私自身も学んでいます。

私自身も、生成AIを論文執筆に適切かつ責任を持って活用するため、Wileyによる
「若手研究者のための生成AI時代の“責任ある英語論文執筆術”」
を受講しました。

Wiley「若手研究者のための生成AI時代の“責任ある英語論文執筆術”」研修修了

AIの世界は、数年前とは大きく変わっています。

AIを使って英語論文を書く方法を学ぼうとして、

本を読んだり、インターネットで情報を探したりする方も多いと思います。

もちろん、それらは大切な情報源です。

しかし、AIについては一つ注意しなければならないことがあります。

AIの進歩が、あまりにも速いことです。

私自身、AIを活用して論文を書くための本を、

出版されて間もない時期に購入して読んだことがあります。

ところが、

実際に自分の論文執筆でAIを使ってみると、

本に書かれていた方法と現在のAIでは、

実際にできることに、かなりの違いを感じました。

これは、その本が悪いということではありません。

AIそのものの進歩が、それほど速いということです。

数年前には難しかったことが、今ではAIにできるようになっている。

逆に、

以前は有効だった使い方やツールが、

現在ではもっと良い方法になっていることもあります。

だからこそ、

AIを論文執筆に活用するのなら、

「AIの使い方を一度覚えれば終わり」ではありません。

・今のAIは何ができるのか。
・研究者はAIをどう使っているのか。
・学術出版ではAI利用がどのように扱われているのか。

こうした最新の状況を把握しながら、

自分の使い方もアップデートしていく必要があります。

数年前の「AI論文術」ではなく、

今のAIを知る。

これも、これからの研究者に必要な力の一つだと私は考えています。

だから、AIを使うこと以上に、

AIを正しく使い続けられることが重要です。

これからの英語論文執筆に必要な3つの力

|01|

英語論文を読む力

良い英語論文が、どのような構成・論理・表現で書かれているのかを理解する力。

概要を把握するだけでなく、

「なぜ、このように書かれているのか」

を理解することが、

英語論文を書く土台になります。

|02|

日本語で論理的に書く力

研究結果を整理し、論文として筋道の通った文章にする力。

英語にする前に、まず自分の研究の論理を日本語で完成させる。

これが、英語論文に効率的に仕上げる重要な土台になります。

|03|

AIを正しく使って原稿をレベルアップする力

AIに論文を丸投げするのではありません。

人間が論理と専門的判断を担い、

AIを英語化・推敲・チェックのために使う。

AIの能力を正しく理解し、自分の研究をネイティブの研究者にも自然に伝わる英語へと仕上げていく力です。

この3つの力が、AI時代の英語論文執筆の基礎になります。

あなたは今、論文執筆のどのステージにいますか?

  • 研究テーマを考えている段階。

  • 研究結果を論文としてまとめている段階。

  • 日本語原稿を英語化している段階。

  • 英語原稿を完成させ、投稿する段階。

同じ「英語論文を書きたい」でも、今やるべきことは違います。

だからまず、自分の現在地を知ることから始めましょう。

無料「論文執筆ステージ診断」

10個の質問に答えるだけで、
あなたが今どのステージにいるのか、
そして今どの力を優先して伸ばすべきなのかを確認できます。

所要時間:約5分

この方法を、私自身の英語論文で実践しました。

私は最近、自分自身の英語論文を投稿しました。

その際、

研究の論理を自分自身で整理する。

日本語で原稿を作る。

AIを活用して英語化する。

AIを使って英文をブラッシュアップする。

という方法を実際に試しました。

そして、自分の日本語原稿を

英語論文へと仕上げていく中で、

私は大きな驚きを感じました。

博士号を取得してからも、

日本語での論文は書き続けていました。

一方で、国際学術誌への投稿には、

なかなか踏み出せませんでした。

「せっかく面白いデータや結果が出ている。

できれば国際学術誌で発表したい。」

そう思いながら、

何年も時間が過ぎていました。

ところが、AIを使ってみると、

日本語で書いた自分の原稿が、

単なる英作文ではなく、

自然な英語論文へと変わっていく。

そのことに、私は本当に驚きました。

そして、それがとても面白かった。

日本語で考えていたことが、

英語論文として形になっていく。

その過程がどんどん面白くなり、

気がつくと、

私は夢中になって論文を書き続けていました。

久しぶりに、

時間を忘れるほど執筆に熱中したのです。

それが、私がAIを活用した英語論文執筆に

本格的に取り組むようになった

大きなきっかけでした。

「英語論文を書きたい。

でも、英語の壁が高くて

なかなか前に進めない。」

もし、あなたがそう感じているのであれば、

私はこの感覚をぜひ知ってほしい、

そう思っています。

自分の研究を英語で世界に伝えることは、

もっと身近で、もっと面白いものにできる。

AIを使うことで、これまで

「英語が壁になって諦めていたこと」に、

もう一度挑戦できるかもしれません。

その可能性を、

同じ悩みを持つ研究者の方に届けたい。

それが、このアカデミーを始めた理由の一つです。

AIを過信するのでも、恐れるのでもなく、

正しく理解して使いこなす。

それが、当アカデミーが最も大切にしている考え方です。

まずは、あなたの現在地を知ることから。

「英語論文を書きたい。でも、

何から始めればいいのか分からない。」

そんなときは、まず自分が今どこにいるのかを知ることから始めましょう。

所要時間:約5分|無料

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